復縁ならエネルギー源が手元に残るメール占い

2015-02-13 復縁するなら占いに相談

人が占いをしてもらいたいと思う理由のもっとも大きなものの1つが復縁の悩みです。意中の人と別れることになってしまい、どうしても忘れられないというときや、不遇の事故とも言えるような別れをしてしまった場合には、何かきっかけをつかんで復縁したいと思うものでしょう。こういったときに、いつどういったタイミングでどうやって復縁のアプローチをしたらよいのかということを思い悩むのが常であり、その指針を立ててもらうために占いにすがるのも頷けることなのです。
復縁に際しては最終的に行動を起こさなければならないのは自分であることから、メール占いを利用することに利点があります。対面式や電話での占いとは異なり、メール占いでは結果が手元に残るからです。具体的な計画を間違いなく理解することができますし、よい後押しの一言があれば、計画を実行する直前にそれを見て思い切った行動をするエネルギー源とすることもできるのです。
こういった指針を求める占いでは占星術やタロットが用いられることが多いですが、最近ではスピリチュアルが中心となって使われることも多くあります。占い師の霊感によるものであることから、占い師の素質や経験によって占いの結果が左右されやすいという面があります。そのため、自分と相性の合う占い師を見つけ出すことが重要になりますが、一度見つければ何度でも同じ人に占いを依頼することができるでしょう。メール占いなら同じ人を指定するのも容易なので、復縁の際に何度トラブルが生じようと力になってもらうことができるのです。

■メール占いを利用した復縁
メール占いを利用した復縁の効果はこの私も実感しております。私は現在34歳の専業主婦ですが、過去にこのメール占いの存在に助けられました。
ある時元夫が仕事のことで悩み、そしてひどく荒んでおりました。私は26歳の時に家族にこのことを相談しましたが一向に解決には至らず、逆に元夫に告げ口をしたと激しく責められました。そんな中で私が27歳になった頃、荒んでいるのを見かねて精神科へ係り付けることを元夫に勧め、実際に半年ほど治療を受けさせましたが、安定剤の影響で仕事が伸び悩み、元夫の悩みはさらに深まりました。仕事の悩みとはいえますます荒れてゆく元夫を見た私は、とうとうこれには止むなしと判断して離婚に至りました。この時私は29歳でした。
それでもなお復縁を期待して最後の足掻きのつもりで私は夫にメール占いを勧めました。すると実家に帰って静養中であった元夫は目を皿にしてメール占いに見入り、それ以来メール占いに熱中しました。結局一度は離婚してしまいましたが、メール占いを通じて復縁し、現在は内縁という形で関係を続けております。元夫は1年間休職していましたが、何とか復職し、復職後は仕事の悩みがあってもメール占いを楽しむために精神状態を自ら改善するように努力しました。職場での人間関係も良好化し、何だか幸せそうです。元夫曰く「何も考えないで出来るから楽しい」とのことです。
元夫にメール占いを勧めて以来私もそれに凝っており、毎日占いについての勉強を重ねております。専門用語を学ぶことや心理学を学ぶこともメール占いをより深く理解するために熱心に行っております。このように私にとってもメール占いは心の支えになっております。無料のサービスを積極利用しているのでお金もかからずに済んでおります。
精神状態の悪化というものは理屈でどうにかなるような問題ではなく、逆に言えば改善を図ることも理屈でどうにかなる問題ではないということです。そういう意味で占いは決して悪いものではありません。実際のところ、どんな手段も助言も受け付けられない状態であった元夫はこれで立ち直りました。これからも占いの力を信じて日々を生きて行きたいと思っております。

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